パチンコ キャッツアイ2

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頼もしい魔物にくっついているので不安もなく、ネアは声を上げてソリの勢いを楽しんだ

(……………ん?)だがしかし、はしゃいだ気持ちも当初予測していたゴール地点を過ぎると不安に変わる

一瞬止まらなくなったのかと思ったが、先発組も止まっている様子はないので、停止地点はまだ先なのかも知れない

だがこの先には確か、ちょっとした断崖と森がなかっただろうか

「………………まさか」音を立てて背後に過ぎ去ってゆく景色の中で、ネアはやけに重装備だったゼノーシュや、まるで初陣を控えた青年のように高揚していたエーダリアを思い出した

良く考えれば、ソリ遊びの救護班に、最高位のシーを準備するのもおかしな話だ

(まさか?!)ガツッと硬い音がしてソリが一瞬宙に浮かんだ

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座席の位置には綿を詰めたクッションのようなものが打ち付けられているので、体には特に影響はないが、刹那の無重力状態に心拍数が跳ね上がる

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舞い散る雪片がやけに綺麗だった

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(まさかこれ、麓まで一直線に滑るつもり?!)このスピードとコースから推測するに、そのまさかとしか思えない

ネアは慌ててディノに確認しようとしたのだが、早速林間コースに入ってしまったので慌てて口を噤んだ

自分の心臓も心配だし、ディノの注意力を散漫にしたくない

そんなことを思って我慢していたのに、こともあろうに運転手はちらりと背後を振り返った

「ネア、楽しい?怖くないかい?」「ま、前!前を向いて運転?して下さい!!」「魔術で道を敷いているから大丈夫だよ

それより、舌を噛まないようにね」話している最中にも、大きな木と茂みの間のかなり狭いところを、全速力で滑り抜ける

それからも胃が下がるような恐怖のコースが、しばらく続いた